これから

何をどうやって書いたらいいのか分からないでいたけど、
ああ、すごいね、働く人たち。
原発に向かう消防隊員の方、手をふるわせながらも「任務ですから」って。

こんなに離れた京都でさえ、放射能、ここまで来るんやろか、なんて怯えたりしてるのに原発に向かって、中に入って懸命の作業してくださってる。ほんまに命がけ。
仕事だからって出来る事なんやろか。
誰だって逃げ出したくなるんと違うやろか。
こんな事故が起こるまでどうして誰も止められなかったのか。
悲しくて悔しくて可哀想で涙が止まらない。

原発の隣に住む女の子は将来、自分が結婚して子供を産んでも大丈夫なのか?と心配する。電気も無くていいから原発はいらない、と。

自分ちの隣に作って欲しくない原発を遠いところに作って、『だって電気必要だし、仕方ない』なんてもう許されない。
今まで原発の話しようものなら、「原発はんたーい」の人か、なんてひとくくりにされがちだったけど、今こそ、原発の事もっともっと皆知った方がいい。

たしかに私たちは電気のお陰で毎日快適な暮らしが出来る。
でも使う量はもっともっと少なく出来るはず。
そう思い立って我が家は徹底して節電を始めた。
台所に立ったら、コンセント入れっぱなしの電子レンジは常に熱を持ってる。
これ、いらない。
チンしたご飯はそもそも美味しくないしすぐに冷める。
手放した。
炊飯器もいらない。
家中節電タップ使って、省エネ電球に変えた。
使える電球を処分してでも新しい省エネ電球に帰るほうが省エネになると。
古い効率の悪い冷蔵庫も処分して新しい省エネ冷蔵庫に変えた方がいい、って(田中優さんに)聞いたけどこれはうちはなぜかオッケー。
20年にもなりそうないただき物の古い冷蔵庫使ってても毎月の電気代は2000円しなかった。
だんだん節電も数字で出てくるのが楽しくなって毎月のチャレンジとなり、最高で1200円ほどになった。
冷蔵庫もらった人には、隣から電気盗んでるん違うか?と(笑)。
いえいえ、節電タップと省エネ電球でかなりやれます。
すぐに元取れます。
みんなもぜひ!
そうしたらまずは新しい原発を作る必要はないし。

再生可能なエネルギーにどんどん変えていかなければ。
唯一の被爆国である日本が原発第3国である事はどう考えても矛盾してる。
地熱も豊富だし風力でも波でも太陽光でも発電出来る!

被災されてる方の支援も緊急事態だとのこと。
食料が無いなんてこの日本で起こるなんて考えても見なかった。
てんつくマンさんのブログ、見てみてください!
私たちに今出来る事わかります。

募金もどこに送れば良いのか、迷うところだけど持続させることも大事。
毎月色んなところにずっと送り続けるってのもいいかも、って思いました。
迷ってる方、ここで見るといいかも
わずかながら募金させてもらったところ、
国際協力NGOジョイセフ生活・物資支援、女性・妊産婦支援
被災した妊婦さんとか、もう産まれそう!って人とか、産まれたばっかりの赤ちゃんいる人とか、おむつとか授乳とかどうしてはるんやろーーーー!!!って思ってたからこんな団体がいるって知って嬉しかったから。
赤ちゃんって一日何回もオムツ変えて着替えもいるのに洗濯も出来ない、オムツもない、なんて。。

まだまだ復興はこれから!
みんなでなんとかして行かないとね。

ばななん

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