ブルーベリー摘みへ

日本を出る前、どうにか滋賀県の山田さんとこのブルーベリー摘みへ行けないかとあれやこれや、試行錯誤したもののタイミングを逃したままこちらへ来てしまった。
で、どこかいいところがないかとセスが探してくれて。

あった!

NYCから車で1時間半?ぐらいのところ。
オーガニックファームーーーー!
やっぱり摘み取りは取ってすぐ食べたいからオーガニックがいいな、とそれもクリア!

昨日、ケンブリッジを出て、NYに着いた。
ようすけの従妹のイヴォも誘って。イヴォママのトゥリッシュがのってくれて、車を出してくれることに。
いえ〜〜〜〜い!

今日は朝からいい天気。
やっぱりNYに着いてから、都会は暑いな、、と思ってたものの、田舎へ行くと木陰が心地いい〜

ファームに着くまで、トウモロコシ畑やら麦畑、広い牧場も見えて田舎のいい景色も見れた。
着いたのは正午過ぎ。
日はほぼ真上に来てたけど、田舎のいい空気と緑でなんのその!

ブルーベリーの木って低いんだと思い込んで、しゃがんで取るのはキツいかも、、、と思ってたけど、どの木も私の背丈より大きかった。
で、
もりもりになってる〜〜〜〜う!

一粒、一粒が大きい!
ひゃ〜〜〜っ!
何個食べたやろ、、
そういや、山田さん夫妻が言ってたな。
一番沢山食べるのは女の子、一番食べないのは男の子、途中で脱線して虫やら他の遊びへそれちゃうから、って。
その通りでした。

スパイダーマンごっこやら、ウルトラマンごっこ、
セスも途中で怪獣にならされ。
私たちは取るのも食べるのもやめられなくて、トゥリッシュも、これって「禅」だね、って(笑)。
1パウンドのバケツを一杯にするのってけっこうハードワークだわ、、なんて最初思ったのが、だんだんやめられなくなってきた。
でもバケツ一杯で10ドル!日本まで持って帰れないのが残念ー。

このファームでは色んなもの作ってるみたいで、
ブラックベリーやら葡萄、トマトやらリンゴも木に小さいのがなってた。
鶏もいたけど、今日はたまごの販売はなくて残念。
ブラックベリーも少し取ってみたけど、ちょっと早かったかな。

大大満足でファームを後に。

で、近くでランチを、と入ったのがこれまた”The American”!

オーガニックファームの後にこれって、、って気もするが(笑)
ま、せっかくアメリカに来たんだし、ってもう私ら十分この辺の『アメリカン』は味わってるんだな、、
まこと助産院の堀口先生に、ピザとかパスタはほどほどにね、と来る前に釘を刺されたのを食べるたびに思い出す(苦笑)。
でもこのイヴォが食べてるウインナーをパイで撒いたもの、『Pigs in the blanket』って言うんだって。
名前、可愛いよね。
知らなかったら何のことやら全然分からないけど。

しっかりカロリーを取って、デューラー(助産師の補助?よりはもっと色々出きるのかな)であるトゥリッシュは携帯に陣痛が始まったって患者からの電話があって従妹のイヴォは急きょ、私たちと一緒に泊まることに。
ようすけ大喜び。
今晩は、「ノーパジャマパーティー」らしい、、

ばななん

p.s.日本でブルーベリー摘みに行きたいなら滋賀県の「ローザンベリー多和田」がおすすめ☆☆
こちらも無農薬で頑張ってられます!
http://www.rb-tawada.com/blueberry/

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