咲いた〜〜〜〜〜〜っっっと中古ピアノ

うれし、、

もうすぐ私たち留守にするから、きっと間に合わないだろうな〜、また、お留守番の人に咲いた写真でも送ってもらお、、とかあきらめてたけど。
初めて咲いた時ってなんか特別嬉しい。

今週、裏の古家を解体しはるのに、色んな物をいただいた。
このおっきい鉢もそのひとつ。
河野先生によると、これは粘土煉る?沈める?やつやと。(陶芸やってたこともあるんだって)
ずっと無人の家だったけど、いいものいっぱい、、、!!
いや〜、今まで色んな解体現場に入らせてもらったけど、こんな楽しかったの初めて。
ほんと宝探し★★

通りかかった友達も引き込んでセスと3人で、わ〜わ〜これ、いい〜〜っ。

これ、いただいたもののほんの一部。
このミニテーブル?もね!
でも私たちがわ〜わ〜楽しんでると業者さんの登場ー。
解体やさんが、ちょっと待って、と。
業者さんがいらんもんはもらっていいよ、って言われたけど、私たちが寄ってた物のの中からさっさと抜いていかれた、、、ぐすん。
いや〜、でも早い。しゃっしゃ、しゃっしゃと見て判断。
最初黙ってどんどん選んでさっさと取り上げられるから、いや〜な感じ、なんだと思ってたけど、
これはいらんのやろな、と思った琺瑯の花柄のお皿まで取ったりするから、それ、良いものなんですか?
とか聞いたら「古いからね」
奇麗な花柄のカップアンドソーサーも6客全部。これも「古いからね」
九谷焼きの陶器のももちろん全部取り上げられるんやろうと思ったけど、「九谷」と書いてあるものは比較的新しいからいらない、と。
いらない、と言われた物はなんだかゴミのゴミのような気がして、苦笑してると、「でも良いもんやからほかすの勿体ないしもらっときや」と。

めちゃ商売だけでやってはるんやと思ったら、「もったいない」なんて言葉が出てなんだか意外。
なんだかちょっとどんなものが良い物か、なんて教えてもらったり。

解体屋さんもいつも、強面で無愛想そうだな、、と思うんだけど、どこの現場の解体屋さんも優しい。
しかも私ら邪魔やろな、と思いつつ、すいません、すいません、なんて遠慮がちに入っても全然気にしてない様子で、これは〜?なんて聞いてくれる。
駅前のカミヤ珈琲の解体の時なんか、屋根の上にあった風見鶏をわざわざ取っておいてくれてはった、、。
そうそう、その時ちょうどその解体屋さん、セスの顔見て、「アメリカ?MJ死んでしもたなあ、可哀想に。」なんて。
今回の現場にはピアノが残ってる、、。
聞いたら私らがもらわなければ、家と一緒につぶされるって。。
めちゃ悩んで、運送料とか調律料とか調べたら、きっと最低あわせて4万円いるーーー、うーーーん。
ちょっと弾いたらけっこう響いていい音。
最後の調律が昭和57年のわりにそんなにくるってない。
中を見たら昭和30年ぐらいに浜松(?やったかな)で製造されたLESTERって今はなきメーカー製。
そんなに価値があるピアノではないんだろうけど、つぶされるなんて、、まだ弾けるのに、、。
どうしよう、どうしよう、悩みに悩んで、やっぱり今はそんな(また)大きな買い物してる場合ではない、しかもちょっと賭けみたいなもんやし、、。
素人の私が見ても分からない、すんごく大変な修理がいるかも、、、とかなんとか考えたら、やっぱ無理だ〜〜〜。
と思ってたら、玄関からピンポーン。
解体屋さん。
「ピアノどうします?」
家の場所が分かってわざわざ聞きに来てくれた。
あきらめた!と思った瞬間。。
これって、もらった方がいいってこと??!??
また悩んでしまったけど、いや、やっぱり無理!

そして、なんでかもめてるのか、解体すすんでない。
あのピアノもまだあるはず。

もし、中古ピアノ、音がなればいい、って方いらっしゃいましたら、一報ください。
間に合うかも?

ばななん

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