ツバメの知らせ

今年は庭の花も元気にもりもり咲いてます。
なんせ、うちの開運スポットらしい、ですから、咲いてもらわないと〜
ジャスミンなんて5年越しぐらいでやっと心を許してくれたのか、機嫌を良くしてくれたのか、うちに馴染んでくれたのか、ついに、初めて咲いたのです!嬉しい〜〜

そして、枇杷の木。ああ、今年もたくさん実をつけてます。
美味しそう、、。
今年は実が熟す時期にうちにいる!のに、きっとカラスの襲撃に合うんだろうな、、。
勝ち目はないよな、そうなったら。
せめて下半分だけでも残して欲しい〜。

そして今年も玄関先にはツバメが巣を作って、巣ごもり始めてました。
が、この間の日曜日、家族3人ででかけようと玄関を出たら、小さいひなが2匹落ちて死んでる、、。
ええっ!!
思わず声を上げてしまった。ようすけもセスも同時に見てた。
セスはきっと私と同じこと頭によぎっただろうな、、もしくは私が何を思ったか分かったはず。
でも私も言葉に出すのは怖かった。
去年流れた赤ちゃん、2回、、。
そして今、私のお腹に11週目の赤ちゃん、、。

とりあえず庭の枇杷の木のもとに埋めてやった。
なんとも言えない気持ち。
それから頭を離れない。
でも昨日、一人でお風呂に入ってるとふと気がついた。
あれは私に何を伝えようとしてるんやろう、不吉な知らせなのか。
ずっと嫌な思いが頭にあったけど、違う、って。
2匹。
もう終わった事は忘れよう。そういう事やったんや。
今、お腹で元気な赤ちゃんに感謝すべきなんだよ、今は、って。
正直、ずっと不安やった。
人に話す時も、「今のところ」順調、なんて手放しで喜ぶことが出来ないでいた。
病院は最低限しか通ってないけど、モニターでは今回はちゃんと成長してるのが見えたし、元気に良く動いてる。
めちゃくちゃ嬉しかった。泣けた。
やのに、お医者さんはそれでも、「最後まで絶対大丈夫とは言えません。去年の事がありますから。」
と、お薬を渡される。
その一言だけで私はずっと不安やったし、嬉しい気持ちも激減やった。
そんで、風呂場で去年の整体の河野先生の言葉を思い出した。
「あいつらは(お医者さんたち)は人の気持ちなんか考えとらへん!そんなん聞いたらあかん!私がいるから大丈夫!」
どっと涙が込み上げた。嬉しかった。
そのときは出血もあったし、全然育ってもいなくて1ミリどまり。
で、病院ではすぐに、「流産」の言葉と産まれてきても病気の子供かも、とかなんとか。
もうあかんって分かってたけど、「大丈夫!」って言って欲しかった。誰かに。強く。
先生もあかんの分かってたん違うかなー、いや、あかんでもどうにか本気でどうにかしてくれるつもりやった。
だって、あかんかったわ〜、って報告したら、「わ〜、ごめんなあ〜、役に立たへんかったなあ〜」と。
ほんまに悔しがってくれた。
そんなことを思い出したらまた涙が止まらなかった。
妊娠中、この時期、よく泣くんです(笑)。
去年は大泣きして友達に殴り込みの電話(?)したもんです、、サイテー、、(苦笑)。

そしてすっきりした。
頭もすっきりして、ツバメの出来事と重なって、気持ちの切り替えをスパっとしよう!と。
はいっ!

ばななん

広告

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。