アーミッシュの生き方

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百合の花ってなんか、ダンスしてるみたいやな〜、っていつも思う。
ポーズしてるみたい、とゆうのか。
そういえば、舞踏家の人が私の絵(か?)もダンスやな〜って言ってくれはったのを思い出した。なんかそんなもんが私は好きなんかもしれん。

今、思文閣美術館でやってるアーミッシュ展見に行って来た。
近いからいつでも行けるや〜、って思ってたら、もう今週末、日曜日まで。
前からアーミッシュってほんとはなんなんだろーって思ってたのが、こんな近くて展覧会があるなんて。今までアメリカで聞く、「アーミッシュ」って言葉からは、変わった人たち、皆同じ服を着て偏屈な、、、ぐらいのイメージしかなかった。でも2006年に起きたアーミッシュの学校での銃撃事件で犯人をすぐに赦した、なんてことを聞いて、とても衝撃を覚えた。

きっと世の中のみんなが彼らのような生活をしていれば、地球も人間もとてもきれいになるんだろうな、と思った。でも、やっぱりこの世の中、今の世の中、彼らの徹底した生活では難しいだろうな、とも、正直なところ。若い人たちは縛られた生活からは抜け出したいだろうし。私だって若い時は京都を離れて遠くへ行きたかった(でも帰ってきたけど)。

で、いい!と思うのは、

馬の生活(車でなくて!)
学校も大事だけど、家での教育も大事にする(牛の世話とか子供もしてる、いいね)
個人で所有するものをもっと減らす(一家に一台の、車、洗濯機、掃除機、はいらないかも!)
自給自足(地元の物をもっと選ぶとかね)
大量生産しない、安い、たくさん、の生活をやめる。

いいところはどんどん見習えばいいな、と思うのです。

ばななん

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